移動透過技術及び Mobile IP について

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🤖 AI による要約 ✨
  1. P.1タイトルスライド。内藤研究室 B3 での発表。移動透過技術及び Mobile IP について。
  2. P.2通信接続性と移動透過性。CYPHONIC における NAT/NAPT 越え問題と移動に伴うコネクション切断の課題。
  3. P.3アジェンダ。背景、移動透過技術、Mobile IPv4、Mobile IPv6、まとめの5章構成。
  4. P.4背景セクションの区切り。
  5. P.5移動透過技術の必要性。複数の無線インタフェース(WiMAX、3G、Wi-Fi)を実装するデバイスの増加。
  6. P.6移動透過技術の必要性(続き)。移動しながらネットを使用する場面の増加。
  7. P.7これからの通信の世界。「どこにいても通信できる」「通信しながらどこへでも行ける」というビジョン。
  8. P.8移動透過技術セクションの区切り。
  9. P.9TCP/IP エンドノード間通信。L2 アドレスによるスイッチングと L3 アドレスによるルーティングの説明。
  10. P.10通信中に移動が発生した場合。IP アドレスが変化すると通信は継続できない問題。
  11. P.11移動透過技術の概要。IP アドレスの変化を端末に対して隠蔽し、コネクション通信を継続。
  12. P.12Mobile IPv4 セクションの区切り。
  13. P.13ID と Locator の概念。IP アドレスをホスト識別子(HoA)と位置情報(CoA)に分離。
  14. P.14Mobile IPv4 移動前の通信。HA を介した MN と CN の通信フロー。
  15. P.15Binding Update。HA が MN の IP 情報(HoA と CoA)を Binding Cache に記録。
  16. P.16Mobile IPv4 移動後の通信。HA によるトンネル通信を用いたパケット転送。
  17. P.17Mobile IPv4 の課題セクションの区切り。
  18. P.18イングレスフィルタリング。MN が直接 CN に送信できない問題。
  19. P.19経路冗長化問題。HA 経由の通信によるオーバヘッド増加、負荷集中、帯域浪費、遅延の発生。
  20. P.20Mobile IPv6 セクションの区切り。
  21. P.21Mobile IPv6 の概要。MIPv4 を IPv6 に対応させた移動透過技術。FA が不要。
  22. P.22CoA の取得方法。Router Solicitation / Advertisement と SLAAC または DHCPv6 による自動取得。
  23. P.23双方向トンネル通信。HA-MN 間に双方向トンネルを構築してパケットを転送。
  24. P.24経路最適化(Binding Update)。CN に対しても BU message を送信して Binding Cache を更新。
  25. P.25経路最適化(直接通信)。MN と CN が HA を介さず Route Control Header を用いて直接通信。
  26. P.26Return Routability。HoTI/CoTI と HoT/CoT による完全性保証の手続きフロー。
  27. P.27IPv4 と IPv6 の互換性セクションの区切り。
  28. P.28IPv4 と IPv6 には互換性がない。パケットフォーマットの差異と混在環境の課題。
  29. P.29まとめセクションの区切り。
  30. P.30まとめ。移動透過技術により通信継続が可能。Mobile IP には課題があり、新たな移動支援プロトコルが必要。
  31. P.31エンディングスライド。
  32. P.32論文・参考文献。IEEE Handoff Mechanism in Mobile IP と Mobile IP の参照。
  33. P.33IPv4 と IPv6 を共存させる技術。Dual Stack、Tunneling、Translation の3つの手法。
  34. P.34IPv6 アドレス生成の補足。
  35. P.35重複アドレス検知の補足。
  36. P.36TCP/IP プロトコルスイートの概要。L7 から L3 までの各レイヤの役割。
  37. P.37カプセル化/デカプセル化の詳細。各レイヤでの PDU 付加による送受信処理。
  38. P.38各レイヤで用いられるプロトコル。DNS、SMTP、FTP、HTTP 等の一覧。
  39. P.39代表的な移動透過技術の一覧。MIPv4/v6、DSMIPv6、PMIPv6、FMIPv6、SIP Mobility。
  40. P.40グローバル IP の確保困難性。IPv4 アドレス枯渇と NAT の限界。
  41. P.41IP(Internet Protocol)の特徴の補足。