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【What's my color?】自分のイロを探す旅

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はじめに

こんにちは!れん(@ren510dev)です。今年も近所の桜が満開で、外に出ると香りが漂ってきます。

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夜は過ごしやすい気温だし、風も気持ち良いので 最近は毎日 1 時間程散歩をしています。健康に良いし、考えも整理出来るしで一石二鳥!

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丁度 1 年前の 2022 年 4 月 ~ 2022 年 7 月にかけて、インターンシップを始め就職活動を行い、計 40 社 以上の面談・面接を受けました。 結果、多くの企業よりオファーを頂き、インターンの合格通知、内定を獲得することができました。

最近では、25 卒の方から、選考対策・就活に関する相談を受けることも多くなってきたので、今回は当時を振りつつ、経験を踏まえてこれから就活を始める人に向けてメッセージを書いてみようと思います。

自己紹介

理系大学大学院 修士 1 年。 (2022 年 4 月 就活時点)専門分野は ネットワークとセキュリティ。

24 卒 エンジニア志望で就活していた。

外資系企業、大手企業、メガベンチャー企業含め、インターンシップの選考は 計 40 社以上を受け、30 社以上から合格通知を受け取る。

就活エージェントとして使用していた 逆求人ナビ の 1on1 面談イベントでは、1 回のイベントでマッチした企業 7 社中 5 社から No.1 学生に選ばれる。

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インターンシップに参加した 6 社の本選考に進み、4 社から内定を頂く。(1 社は辞退)

2024 年 4 月より 内定承諾先 株式会社サイバーエージェントSRE として新卒入社予定。

前書き

  • 僕は人事でもなければ、面接官でもない。
  • 学生目線で就活に対する意見を正直に書く。
  • 綺麗事 ばかりを書くわけではない。
  • (多少、偏見を含んだ)一意見でしかないので、「それは違うだろ」みたいな箇所があるかも。スルーして下さい。

まず、就職活動には、明確にこれが正解というのはないと思っている。 なぜなら、企業を選択する一人一人の人柄、性格、やりたいこと、就きたい業種が違うから。 10 人いれば、10 通りの生き方があると思うので、企業選びの軸や、アプローチの仕方も人それぞれ、まさに "十人十色" の世界だと思う!

この記事は、これから企業選択の第一歩を踏み出す人の後押しになればと思う。 就活といっても、あまり堅苦しいことを書きたくないので、メッセージ・ポエム感覚で、「あぁ、そんなやり方もあるんだ。」程度に伝われば幸い...!

※ ES の書き方とか、一問一答とか、面接回答のベストプラクティス的なものは書いていない。

調べればいっぱい出てくるので、是非そちらを参考に 😇

対象読者


  • これから就活を始めるけど、何から始めればいいか悩んでいる方
  • 面談に臨むけど、思うように会話が進まず、ぎこちなくなってしまう方
    • 面談・面接時の逆質問時間をやり過ごすのに一苦労...
    • 企業の Web ページを訪問するものの、結局ありふれた質問になってしまう...
  • 現時点で、就活軸や、自分に合う企業が見つけられていない方

0. 就活という堅苦しい枠に捉われなくて良い

「就職活動」と聞くと何か堅苦しく感じません? 僕は、めちゃくちゃ堅苦しく、厳格なイメージだった。 これは気持ちの問題だと思うが、僕は就活(=企業側に操舵がある)という言葉が専ら好きじゃないので、「企業選択(=こちらに操舵がある)」という言葉を使っていた。

『企業選択活動』

職に就くための活動と捉えるのではなく、自分がワクワク働ける場所(企業)を見つけて、自分で選ぶ(選択する)活動

今後暫くの間その会社に身を置いて 1 日の大半を過ごすわけなので、自分が楽しく、ワクワク働ける場所を自分の意思で見つけて、選んでいこうという魂胆。

また、自己分析とか選考対策とか、いざやってみようとしても、なかなか思考、筆が進まないということがある。 自己分析は、結局のところ 自分がどんな人間でどんな環境に適用するのか? ということをやや難しく書き出そうとしているだけな気がする。

とは言っても、自己分析(人生を振り返ってみること)はとても大切だと思う!

これまでの人生を振り返ってみることで、今自分が、人生という長い道のりのだいたいどの辺りに、どんな位置付けで居るのかが分かる。 そして、それを知ることで、これから歩むべき道を決めやすくなるから。

就職活動は、自分の "イロ" を知るために旅に出るイメージ!

"自分のイロを探す旅、それから自分と合うイロを探す旅 🏃"

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例えはなんでもいいけど、とにかく煮詰まりそうになったら一旦就活とは切り離して、『ラフ』に考えてみると良いかも。

ここまでは、単に就活に対する "捉え方", "考え方" の話。

では、実際、選考対策はどうするのか?

1. やりたいことを見つける

  • 「将来、何がしたいですか?」
  • 「どんなエンジニアになりたいですか?」
  • 「10 年後どうなっていたいですか?」
  • 「ウチ(会社)に来たら何がしたいですか?」

この辺り、面接時の定番質問だと思う。 やりたい事を言語化して話せるようにならないと、会話が続かない。深ぼられても答えられないという問題が発生する。 実際、この質問が来た時、何となくその場の雰囲気や面接している企業に合わせて回答を考え、結局思ってもみないことを発してしまった経験がある人は少なくないと思う。 (僕は、学部時代に就活をした時、めちゃくちゃこれに該当してた。)

事実、"やりたいことがある人" というのは、"やりたいことが定まっていない人" に比べて、就活がスムーズかつ有利に進む傾向にある。 (倍率や難易度の問題でつまることはあるかも。)

だから、やりたいことを見つける必要がある!

が、だいだいの場合、ここを考えるのが一番大変。

そもそも、なぜやりたいことがないのか?見つけられないのか? 違う。やりたいことは多分あるはず!ただ、足元を見て Can 思考(今の自分は何ができるのか)になるあまり、視野を狭めてしまっている。 結果として何をやりたいのかも分からなくなっていって、あたかもやりたいこと・やれることがないように感じてしまう。と、そう思う。

一方で、"やりたくないこと" は、それに比べて見つけやすいはず!

そこで、思考を変えて、"何がしたいのか"を考える前に、"何をしたくないのか"を考えてみる。

人生を振り返ってみると、これまでの人生で「これは嫌だった」とか、「こういう環境ではうまくやっていけなかった」みたいな経験が少なからずあるはず。 なので、一度、何がしたくないのかを書き出してみる。

自分はこんな感じだった。(当時のメモ 抜粋)

### 何が嫌なのか

- ステレオ・現状維持 => 型に囚われたやり方は好きじゃない
  ルーチンに則るやり方は刺激的じゃないし、閉塞感を感じる
- 受け身体制 => 指示を受けたことだけを熟す
  人から指示されるよりも主体的に動いた方が結果が出る
- 年功序列 => 年を重ねれば自然と昇格していく
  年齢ではなく、実力のある人が上に立つ世界であってほしい
- 即戦力のみの評価 => 足元評価のみで、将来に対する投資が殆どない
  新卒カード使わせてくれ。俺業務経験そんなにないんだわ...
### それを踏まえてどんな環境だと良いのか

+ 「周りがこうだから、うちもこう」ではなく、独自の体制を築き上げることができている
+ 常に新しい仕組みや開発体制を採用し、挑戦をし続けられる
+ 与えられたタスクを熟すだけでなく、自分主体で仕事ができる(裁量権がある)
+ 確かな成果と実力を持った人が評価される成果主義の体制がある
+ 育成体制が充実しており、周囲の人との交流もアクティブで、共に高め合っていける

嫌なことを挙げてみると、それに対して「じゃあ、どんな環境だったら良いのか」を挙げやすくなると思う。 実際、僕は『それを踏まえてどんな環境だと良いのか』という項目を元に、次に企業選びの軸(就活軸)を決めた。 就活軸や、やりたいこと、望む環境を言語化できるようになるとある程度企業も絞れてくる。

また、逆質問の時間を使って、企業選びの軸にそぐう環境があるかどうか、質問・確認、議論をすることができるので、『逆質問って何を聞いたらいいの?』という悩みが解消される。 (そのうち、逆質問の時間は、企業の方とざっくばらんに話すことができて、楽しい時間になる。)

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2. 自信を持って語れるエピソードを作る・考える

面接時に、これはやり切ったと言える成果やエピソードが最低一つあると良い。話題作りがしやすいし、何よりも会話を広げやすい。深ぼられても答えることができる!

  • 「あなたが学生時代に頑張ったことは何ですか?」

よくある "ガクチカ" 周りの定番質問。ここで、この質問に対する質問者の意図を考えてみる。

面接官は、単にその人が、それまでの人生、学生時代のうちに頑張ったことを聞きたがっている。

なので、この時点で結果がどうだったかまでは聞いていない。

なのに、あたかも、誰の目にも明らかな良い結果を残していないといけないように感じてしまう人は少なくないのではないか。結果の良いエピソードばかりを語ろうとするのではないか?(実際、相談をしてくれた就活生の方の中には何人かいた。)

もちろん、"何かの大会で優勝しました!!" は、めちゃくちゃインパクトがあると思う。 でも、必ずしも良い成績を収めなくても、面接の意図を考えれば、この質問を充足する回答・話題は作れると思う。

例えば、ハッカソンを思い浮かべてみる。

一見すると1位、最優秀賞をとった人の方が、誰の目にも明らかな成果を残しているし、エピソードとしてつよつよに思える。 じゃあ 2 位以下(最下位)だった人がガクチカに使うためにはどうすれば良いのか。

一意見を書いてみる(少なくとも自分は何かの大会とかハッカソンで入賞した経験なんか無かったので、こうしてた。)

  • まず、偽らず、ありのままの結果を正直に伝える
  • その上で、そこから何を学んだのか、その結果を受けて次にどんなアクションを起こしたのか
  • 期間中自分はどんな取り組みをしたのか、何がダメだったのか、どうすれば良かったのか(改善点は?)

この辺りを自分の中で整理して、言語化できていれば、例え、芳しくない結果だったとしても、ある程度の回答ができると思う。 ちゃんと自信を持って『これは頑張った』と言えるものなら、"語る" ことができると思う。

良い結果が得られなかったのなら、そこから何を学んで、次に何をしたかに焦点を当てて喋れば良い。悔しい思いをした経験があるなら、ちょっと捻って面接時のネタ・話題にしよ!

自分では気づいてないかもしれないが、"過程" に目を向ければ十分深ぼれそうなキラキラエピソードは結構あったりする! 頑張ったと語れるエピソードがないと思っている人。本当にそうなのか?もう一度見直してみると良いと思う! 例え結果が悪くても、見方さえ変えれば良い話題になるのでは??

3. もしカンペを準備するなら

最近はオンライン面接が多い。オンライン面接って、学生の身からすると結構都合が良い。 1 日に連続して何社もの面談・面接の予定を入れれるし、画面を 2 つに割って片方でカンペを用意しながら臨める。 オンラインによって得られる恩恵の内、後者のありがたみが強いのではないか。

もし、カンペ、1 問 1 答を用意するなら、以下のようにすると良いのでは?

個人的な意見を書く。

まず、ガチガチに文章で固めた一答は用意しない。

理由

  • 質問に対する回答の融通が効かない
    • 👉 どれだけ完璧な答えを準備していても、その質問がこないと意味がない上、同じ質問でも、企業によって求められていることが違ったりする。
  • ルーチンに則った、ありふれた回答になりやすい
    • 👉 1 次, 2 次は迷ったら通される場合が多いが、最終選考ともなると、この人を取る明確な理由が企業側になければ落とされる。つまり、最終選考は迷ったら落とされる。もし自分が面接官で、相手が文章読んでいるだけの回答をしていたらどう思うかを一度考えてみたら良い。
  • 柔軟な対応がしずらい(深ぼられた時、次の質問に対する回答につまる 等)
    • 👉 面接の質問がステートレス(Q&A のようにある問いに対して一つの答えがあれば良い)に完結するのなら問題ないかもしれない。でも大抵の場合は、ある質問に回答した時、その答えを深ぼられて、会話をするように進行するステートフルな形式が多い。

まるで、マニュアルかのように質問と回答をぎっしり書いても、面接中に探すのが大変だと思う。

これを踏まえて、カンペを用意するなら、何を書くか。

答えではなく、予想される質問の意図を箇条書き程度に書き出す

一問一答を作るということは、当然質問の内容を想定して書いているはず。 この時、質問とセットで、何を答えるのかという回答を書くのではなくて、何を話す必要があるのかということをその場で考えて話せるように質問の意図をまとめておくことで、面接の中である程度ポイントを抑えて話すことができる。

一答を書き出す場合と違って、その場で柔軟に立ち回りやすく、回答も決まりきったものになりにくい。

大手、メガベンチャーなど、選考倍率の高い有名企業の採用担当者は何十人何百人という学生を面接している。 自分なりの名言とか座右の銘みたいなものを事前に考えておき、印象に残りやすそうなキーワードを含めながら喋ると良いかも。

4. 深ぼられても答えるために

質問された時、エピソードを深ぼられた時に、うまく返せない要因はいくつかある。

  • ① そもそも、軸が定まっておらず、言語化ができていない
  • ② 事実と異なることを述べてしまった
  • ③ 技術面接:調査不足、そもそも知らないことを聞かれてしまった

など。これらの要因の他、単に緊張とか、面接慣れしていないということも考えられるが、今回は割愛。

これら 3 つの要因をどう取り除くか、個人的な意見を書く。

① そもそも、軸が定まっておらず、言語化ができていない

これは、上に戻って、まず 『やりたいことを見つける』 を考えてみる。

② 事実と異なることを述べてしまった

  • 無理に捻り出そうとしたり、嘘をついたりしない(自分の考えを正直に、ありのまま伝える)
    • 分からないことは、はっきりと、"分からない"、"そこまで考えていなかった" と打ち明ける。
    • 無理にその企業に合わせた回答をするのではなく、軸にそって回答をする 👉 仮にうまくやり過ごして受かったとして、その会社で本当に自分らしく働くことができるのか?、やりたいことができるのか? この先、そこで働くかもしれない ということを常に念頭におく。
    • 本当に質問することがない場合、"質問。以上になります。" と伝える。(質問が無いなら、もう十分にその企業のことを理解している。もしくは全然興味がない、マッチしていないかのどちらかだと思う。)

経験上、面接がうまくいく時と、うまくいかなかった時は、明確に分かれていた気がする。

うまくいかなかった時、腑に落ちなかった時は、大抵、自分で決めた軸から外れて、その場に合わせて回答を取り繕ってしまった時。 面接官というのは感が鋭く、その人が自社に興味を持ってくれているのかどうか、浅はかな回答は直ぐに見抜かれる。 考えていないことを啖呵切って話しても、深ぼられるとそれ以上の回答に詰まるので、逆に印象が悪くなる可能性がある。

一方で、常に自分の軸に沿って回答をし、わからないことは、わかりませんと伝えた時の方が、合格通知をもらえることが遙かに多かった。

※ ともあれ、これに関しては状況も絡むので、一概にこれが良いとは言えない。 ただ自分の場合は、正直に話した方が、フィードバックを受けた際の印象は良かったので、こういうことなのではないかと思って書いている。

③ 技術面接:調査不足、そもそも知らないことを聞かれてしまった

技術面接に関して、以下のポイントはとても重要になると思う!

  • 自分のロール・役割をはっきりと言語化する

    チーム開発の場合、全てを自分一人で作り上げるということは基本的にないはず。

    • そのプロジェクト・開発の中で、自分が何をしたのか?
    • チームにどう貢献したか?
    • 意識したポイントは何なのか?

    この辺りは、最低限言語化できるようにしておく必要がある。

  • 技術選定や、仕様(DB, API 設計 等)、処理ロジックは根拠付けて説明をする

    サービスを開発するにあたり、仕様決めをするフェーズ、技術選定のフェーズがあるはず。

    • なぜ、その技術を選んだのか、選定理由を言語化する

      例え、自分が決めたものでなくても、チーム開発なら認知しておく必要がある。

    • メリット・デメリットを理解する

      どういうメリットがあって採用したのか。どういう懸念点がありそうか。 この辺りまで伝えられるように整理しておくと良い。

  • キャッチアップの姿勢をみせる

    質問、会話の中に分からない単語、技術が登場する場合がある。

    • 知らなければ、知らないと伝える(全てを知っている人の方がマイノリティだと思う)
    • もし少しでも知っていることがあるなら、「だいたいこのあたりまでは知ってるけど、具体的な使用法、それ以上の事は知見がない」といったように、技術を何とかキャッチアップしようとしている前向きな姿勢 をみせる

僕の場合、ある開発経験について述べた際、「そのサービスにこういう技術を取り入れると良いんじゃない?」、「こういう技術を採用したらどうなると思う?」といったようなコメントをもらう場面があった。 そこで言われた技術というのが、僕の知らないものだったので、答えようにも答えられない。そもそも考えようがない。

その質問自体には満足のいく答えを返せなかったが、逆にそこで質問を軽く入れて、議論をしながらアドバイスをもらうことで、教えてもらう形で技術の会話を繰り広げることができた。

その後、フィードバックをもらって確信したのは、『分からない』というのは決して悪い事じゃない ということ。 そもそも、学生のうちからゴリゴリに開発経験を積んでいて、何もかも知っていますという人はそんなに多くない。(たまに凄い人居るけど) だから、何とかしてキャッチアップをしようとしている、技術に対する前向きな姿勢を見せるしかない。

また、大抵の企業の場合、技術面接では、考え方やプロセス、技術に向き合う姿勢を見られているのであって、技術力自体はそこまで問われていなかった気がする。(企業名を控えるが、一部外資、一部ベンチャーは除く)

5. 就活エージェント(逆求人サイト)を使い倒す

何社もの企業 1 つ 1 つの ES を書くのはかなり大変。

今の時代、机上で、自己分析とか選考対策をする意外にも、手っ取り早く自分とマッチする企業が見つかる可能性がある!

就活エージェントや逆求人という就活支援サイトが充実しているので、こういったサービスを使い倒そう!

逆求人とは

  • 端的に言うと、企業と逢う場を作ってくれるサービス

逆求人とは、ダイレクト・リクルーティングの一種。 学生が逆求人サービスを通して自分の強みや経験といったプロフィールを載せて、それを見た企業が「この学生は自社に合いそうだ」「ぜひ働いてほしい」と思った学生にアプローチを行うスタイル。

逆求人サイトに登録をして、プロフィール(ES)を記入しておくと、企業側から声が掛かるシステムになっている!つまり、1 枚の ES で何社もの企業と面談・面接ができて、選考を受けることが可能!

※ 逆求人に登録するプロフィールは実質 ES にあたる。内容によってオファー数がかなり変動するので、入念に記入する必要がある(添削は、逆求人のサポーター、メンターがサポートしてくれる。)

逆求人サイトでは次のようなことができる。

  • 多種多様な業種、企業と 1on1 でカジュアルな面談ができる
    • 思ってもみなかったような出会いや発見があるかも!
    • 企業研究、業界研究になる!
    • 面談のフィードバックを貰うことで自己分析をブラッシュアップすることもできる!
    • 後日、他の社員との面談を組んでもらえたり、特別選考の案内が来るかも!
  • 面談をすることで報酬(お金)が貰える
    • 逆求人の運営側が、面談相手の企業を選んで設定してくれる(こちらかも希望を出せる)
    • イベントに参加すると、お金(だいたい Amazon ギフト)が貰える
  • オファーを貰らうと、貰った分だけの報酬が追加で手に入る
    • 面談後に、企業側から自分宛にオファーが来ると、後日、特別選考の案内を貰えたり、ES や一部面接スキップなど、選考を有利に進めることができるカードが手に入る
    • さらに、特別選考を受けると、逆求人から追加でお金が送られてくる
  • インターンシップ、本選考における選考が一部スキップ、免除される場合がある
    • ES の提出や, 1 次, 2 次の面接をスキップされる可能性があるので、他よりも有利に選考が進む!
  • 逆求人コミュニティに所属することで、共に就活をする仲間と交流をすることができる
    • 選考状況を交流しあったり、対策を立てることができる!
    • 交流会や食事会を開くことができる!(※ 条件あり)
    • 逆求人の運営企業が経費を負担をしてくれる!
  • 無料で ES の添削や面接対策をしてくれる
    • 逆求人サイト内から、運営の方と直接お話しをして選考の対策、就活の相談ができる!

有名どころ

基本的に逆求人サービスへの登録、イベントへの参加は全て無料!

『面接』と『面談』の違い

  • 面接
    • 選考要素を含んでおり、企業が就活生の能力や人柄を見極める場
    • 『企業 ⇒ 就活生』という感じ
  • 面談
    • 比較的ラフな形式で企業の方と直接お話しができる場
    • 基本的には選考要素がなく『就活生 ⇒ 企業』という感じ

選考フローの違い

一般的な選考フロー

    1. 受けたい企業を調査・その中で良さげな企業を見つける
    1. ES を書く
    1. 一次試験から受けて最終選考まで通れば合格

逆求人の場合

    1. 逆求人システムに登録し、自分のプロフィールと自己紹介スライドを用意する
    • ここのプロフィールやスライドは企業が直接見るので、かなり重要!
    • 自己紹介には "含み" や "情報の穴" を持たせると良いかも?(とりあえずインパクトを与えて話を聞いてもらえるようにする)
    1. フェスティバルには、あらかじめ企業が出向いてくれている
    • その中で、自分が気になっている企業を見つけて、面談希望を出す
    • 企業もこちらのプロフィールを事前に確認しており、それらがマッチしたら "面談" する(基本、面接ではない!)
    • 企業からは自社の紹介を、自分は自己紹介スライドをもとに人柄を伝える
      • 印象が良いと、オファーが貰える(サービスにもよるが、企業がオファーを出せる数は決まっているはず)
      • すぐに選考に進む場合もあるが、大抵の場合、社内のエンジニアや人事と繋いでもらい、後日ラフな面談を行う
        • ざっくばらんに話すこと自分の人柄を伝えやすい!
        • 社内のいろんな人の話を聞いてみることで、情報が偏りにくい、かつ生の声(現場の声)を聞きやすい
    1. 以上を踏まえ、歩い程度互いを理解した上で選考に進める
    • さらに、この時の選考も一般的な選考フローと異なり、一次、二次のスキップがある場合がある!(場合によってはいきなり最終選考)

恩恵

次のようなメリットがある

  • カジュアル面談を組むことにより、企業をある程度理解した上で選考をスタートできる
    • 👉 面接時、質問に答えやすい
  • 自分を企業に理解してもらった上で選考をスタートできる
    • 👉 ゼロベースでスタートした場合とある程度人柄を理解してもらっている場合では少なからず、印象が変わる
  • 視野を広げて多くの企業を知ることができる
    • 👉 受けたい企業がない場合でも、企業側から出向いてくれるので、話を聞ことができる
  • 就活生同士で横の繋がりを作ることができる
    • 👉 交流をすることで、面接対策をお互いにできるし、企業の雰囲気・情報が伝達されやすい

選考を受けるなら、事前に採用担当人事の方や、在籍エンジニアの方と交流を深めておくのが良い。 企業理解にも繋がるし、先んじて自分を知ってもらうことにもなるから!

行きたい企業、気になる企業が見つかったら面談をがっつり組んでもらって、選考対策をその企業の中の人としていくことで、面接が通過する可能性が格段に高くなると思います!

期間限定!! 1 万円もらえるキャンペーンの紹介

最後に!

株式会社ジースタイラス 逆求人ナビ より、招待リンクを頂きました。

下記 URL から登録して、逆求人ナビが運営する、逆求人フェスティバルというイベントに参加をすることで、就活応援金として 1 万円の Amazon ギフト券が貰えます!(2025 年以降に就職する方で、未登録者であれば誰でも可)

まだ、登録していない方は、是非、この機会に登録してイベントに参加してみて下さい!

また、選考対策や就活の相談があれば、X(旧:Twitter)DM からお待ちしています。

招待リンク(※ 登録期限 2023 年 6 月 16 日 金 まで)

https://www.studenthunting.com/ref24to25-2303-url?pc=183f

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まとめ

今回は自分が就活をした時に意識していたことを思い出しながら、これからエンジニアとして企業選びをする人に向けてメッセージを書いてみました。

どんな企業、面接でも、"その人と一緒に働きたいかどうか"、"ウチの会社で活躍できそうかどうか" という項目を選考基準に含めていると思います。 アイデンティティを持って、正直に真正面から面接に臨めば良いと思います!本音で話した方が、絶対に自分の意思や考えが伝わりやすいと思います!

何がともあれ、就活、選考で重要になるのは、自分のやりたいこと、将来像を啓蒙して、第三者に伝えることができるかどうかだと思います! そのためには、まず自分を知る必要があります。どんな人間なのか、どんな環境が合うのか、自分の "イロ" を知ることはとても重要だと思います!

僕は、就活を既に終えていますが、これからも、自分のやりたいこと、成長目標、成果目標を定め、目的意識を持ちながら日々エンジニアとして活動し、自分のイロを探し続けます。

人生の大半は仕事になります。現在就活中という人は、自分が行きたい場所、環境、企業を選ぶ権利が今まさに自分の手元にあります! 人生楽しんだもん勝ちとはよく言います。 今しっかりと考えて、対策をして、この先楽しめる場、活躍できる環境を自分の手で掴んでいきましょう! 応援しています 💪

サイバーエージェントは "控えめに言って" めちゃめちゃおすすめです!!

興味ある方、インターンシップや本選考を受けようと思っている方は是非エントリーしてみてください!!

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